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勝ち組ホームページ制作会社になる108の条件 / 1憶稼ぐ制作会社になりますか。それとも奴隷で終わる制作会社になりますか。
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アームズ・エディション  代表  菅谷 信一「こんなことを実践するだけで良かったんだ。」「クライアントをコントロールできる気がする。」
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実践したホームページ制作会社・納得の声
 宇留野クリエイティブ事務所 宇留野拓也氏
 (株)スタジオサカ 滝江智氏
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■ 実践したホームページ制作会社・納得の声

(株)スタジオサカ 滝江 智 氏

 



僕にとって菅谷さんは、仕事のパートナーとしてだけではなく、ウェブ談義飲み会を開催するパートナーでもあります。



さて、菅谷さんのアームズ・エディションは「ひとりのプロデューサー」が切り盛りをするウェブ制作会社です。これは当時、一地方都市では結構衝撃的なことでした。ウェブ制作の仕事は歴史も浅いため、定番のノウハウもなく、誰もが試行錯誤しながらのスタートでしたが、アームズ・エディションはスタート時から「ウェブコンテンツをプロデュースするための最適な手法」として、外部スタッフとの連携を大切にしてきました。外部スタッフとの連携は、現在のウェブ制作において、当たり前のことのようですが、残念ながらこの体制を地方ウェブ制作の現場で確立するのは難しいのが現実ではないでしょうか。(それには様々な理由はあるのですが。)



地方ウェブ制作の現場では「いかにして、クライアントである中小企業のポテンシャルを表現できるウェブを低予算内で作れるか?」という場面に数多く直面します。菅谷さんはそこに正面から取り組んでいます。
それはウェブという響きが持つ、最先端で華やかなイメージとはほど遠く、工事現場の「現場監督」に近いものがあります。これからこの業界を目指す方に、覚えておいてもらいたい菅谷さんのノウハウは、大手クライアントが数多くある大都市圏でのウェブ制作とは“ちょっとだけ”違うかもしれません。インターネットという特性上、ウェブは地域間に優劣があるメディアではありませんが「地方でのウェブ制作」というジャンルがあるのだとすれば、菅谷さんのノウハウなおさら必見です。



僕はウェブの先にあるのが「人」である以上、ウェブ制作者はコミュニケーションビジネスの担い手でなければならないと思っています。僕も菅谷さんも、この地方都市で、そんな思いでウェブ制作をしています。


 

滝江 智 氏・プロフィール

 
WEBデザイナー。
大学卒業後、都内デザイン事務所でデザインを学ぶ。01年株式会社スタジオサカ入社。
01〜03年日本工学院ホームページなどの制作を手掛ける。以降、茨城県内・都内を中心に企業・官公庁のホームページ・CD-ROMの企画制作を数多く担当。
06年には茨城県ホームページの全面リニューアルを担当。現在、モバイルサイトのプロデュースを事業化し展開中。

制作サイトの受賞歴
02年第2回CanonetホームページコンテストCanonet賞受賞。
06年アックゼロヨン・アワード2006入賞。



株式会社スタジオサカ

 
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