ホームページ制作会社、中小企業、WEB制作、茨城県、水戸市、アームズ・エディション
勝ち組ホームページ制作会社になる108の条件 / 1憶稼ぐ制作会社になりますか。それとも奴隷で終わる制作会社になりますか。
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アームズ・エディション  代表  菅谷 信一中小企業向けホームページ制作会社の存在こそが日本の救世主だと信じています。
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このノウハウを教える3つの理由

■ このノウハウを教える3つの理由

制作会社の経営改善・効率向上

 
本来良いことなのかもしれませんが、デザイナが職人気質であるがゆえに、工程管理や原価意識が希薄で、コスト管理がルーズなケースが多いように思います。
また仕様があいまいなために必要以上の仕事をやらざるをえない状況になっていることがホームページ制作業界では多いようです。
逆に言えば、仕様を明確にした契約、作業条件にケジメを持たせた線引きを一件一件の仕事について考えていれば、結果的に年間の利益は確保できるわけです。
ホームページ制作は、商業デザインのひとつである以上、原価意識は無視できません。
また、印刷物と違って完成のタイミングが把握しづらい特徴があります。当然、修正と更新の線引きを明確にするだけで更新料が取れ売上が増えます。
新しい業界だからこそ、契約の締結、仕様の策定などのお手本がないため、みなさんが自己流のやり方で業務を進めており、結果的に効率の悪い業務、利益が確保できない体質になっているではないかと思います。
そこで、営業の現場に出ることが多い私が、これまでのお客様との取引の中で確率した契約の締結、仕様の策定、工程の管理、各工程における承認の獲得、代金の回収法についての経験をもとにノウハウを体系化しました。
ホームページ制作会社自身が経営的に安定しているからこそ、お客様に対しても説得力のある提案ができるものと考えています。

 

石橋の叩き方を知る経営感覚のあるWEB制作会社になるために。

 
-ホームページ制作業界で同業者のサポートというのは珍しいですよね? 基本的にはパイを潰しあう関係ですから、このノウハウを開示する意図は何なのでしょうか。


菅谷 その辺は、あまりデリケートに考えてません。よそ様でも、ボクのノウハウを活かしてWEB制作会社が頑張ってくれれば、巡り巡って中小企業が救われるわけですしね。


-そういった志の部分が大きい?


菅谷 ボクは、そこを大事にしたい。今のWEB業界は20歳過ぎの子が、どんどん活躍し始めてる。彼らが真っ当な志を持たずに金儲けだけ考えたり「ラクして今の仕事をこなせばいい」になると、日本の社会全体にとってもよくないでしょう。


-菅谷さんがWEBに身を投じた10年前と比べて、環境は変わりましたよね。


菅谷 今、ボクが25歳だとして「よし、WEBで勝負するぞ」って思っても、当時の100倍以上は苦労すると思う。WEBの普及率もそうだし、中小企業にWEBが浸透している状況もあるし、ライバルの多さもケタがいくつも増えてる。正直、挫折するかも知れませんよね。


-あの頃は小学校の1年生と2年生しかいなかったようなものですからね。1年生が2年生に追いつくのは、頑張れば何とかなるでしょうけど、今は大学卒業のレベルに追いつかなきゃならないですから、ちょっとハードルがキツイですね。


菅谷 だからこそボクらが、入りたての新入生に転ばない方法を教えてあげる、ってのが今回の企画の主旨でもあるんです。痛い転び方をしてほしくない。クライアントへの愛情があれば、いくらでも力をつけられるし、だいたいのことは乗り越えられる。そこをいちばん伝えたい。


-菅谷さんのアームズは企画営業主体の会社だから、制作者の品質を上げておきたいという部分もありますか。


菅谷 それも一部あるけど、本線ではない。WEBを作れる会社はたくさんあるけど、経営がうまいかどうかはまた別のセンス。ボクが抜群にうまいってことじゃないけど、石橋を叩いて叩いて10年間コツコツ渡り歩いてきてるから、間違った方向には行ってない。その点は自負してる。


-「石橋の叩き方」に制作会社経営のコツがある、と?


菅谷 見積りの書き方もそうだし、50%の料金を前払いでもらうのもそう。手形を断ってきたのもそうだし。それらは当たり前のことだけど、予備知識を持たずにWEBが作れるから商売してる人がほとんどでしょ。知らないことだらけだったり、あるいは痛い目にあって初めて気づくことだらけで。


-そこで制作会社が持ち堪えられればいいいけど、致命傷を負っちゃうことも多いですからね。


菅谷 下手すりゃ倒産。そういう不幸をなくしたいってのが、企画の骨子としてある。業界の古参として、守っていく義務もあると思う。ボクのポジションとして、情報を共有したり、相談を受けてもいい時期にきてるんじゃないかなと思います。


-潰れていく制作会社が増えると、業界自体の信用も失われる。だから、そこも支えないといけない、と。信用できる業界と世に示すためにも、上の人たちが下の人たちを引き上げる作業も必要でしょうね。


菅谷 この業界が良くなっていくには、地道に1社1社の質を上げるほかないわけです。ボクのやり方が全面的に正しいとは思わないし、もっとベターな方法論があるかもしれない。でも、10年続けてきたノウハウの中に学べるものがあるなら、それを示したい。


-有益な情報は料金が発生するってコトに無頓着な人が意外に多いんですよね。 「そんなコトにお金を払わないといけないの?」って驚く人は、そもそも意識が低いだろうから、そのぐらいのハードルがあっていいでしょうね。


菅谷 経営のために代価は必要と考える、本物のビジネス感覚を持つ人に来てほしいですからね。


-実際にどんなアドバイスをしているのですが?


菅谷 「まだ利益が出る体制になってないですよ」とか「デザインもプログラムも営業も社長一人でやろうとしてない?」とかって。「目先のウン十万円は手に入るかもしれないけど、次に繋がる体制にはなっていない」と、そんな辛口なアドバイスはありますね。基準はボクのアームズですからね。
 
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