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私のホームページでは12年のすべての制作実績を実名で公開しています。
http://www.arms-edition.com/profile/experience/index.html
2001年に制作した仕事を見てみるとお金を頂いて仕事として制作したサイトは小規模サイトを7件ほど。当時、月6万2千円のアパートの家賃を払うのが精一杯という生活でした。
なぜ、そのような私が短期間で年間40件のホームページを企画制作・プロデュースできるようになり、サラリーマン時代の年収の十数倍もの売上げを稼げるようになったのでしょうか。その結果、なぜ地域ナンバーワンの制作会社になったのでしょうか。
決して特効薬などはありませんでした。ただ、お客様である中小企業に対して真の「お役立ち」とは何だろうか、ということを真剣に考え始めたのです。
それは、ホームページの「導入効果」であり「問題解決」です。
お客様のホームページ制作ではなく、制作を通しての効果、問題解決にこだわるようになったのです。もちろんデザイン的に良いものを作るという方針は変わりありません。
中小企業を相手に仕事をする限り、その成果は絶対に無視できない要素なのです。当然ですね。ただ、その「ホームページを通しての成果」が最も難しいのです。ただ勉強、試行錯誤、場数の積み重ねしかありません。近道などないのです。
私が今回、DVDやテキストの教材を通してお伝えしたい知識・経験は大きく分けて、次の3つの分野に分けられます。
(1)ホームページ制作会社のための営業・受注術
(2)中小企業を幸せにする企画・制作術
(3)ホームページ制作会社を幸せにする経営術
中小企業を幸せにしてあげる企画術、マーケティング知識がないから、主な顧客層である中小企業に支持されないホームページ制作会社になる。さらに経営意識が低く、会社や各案件のマネージメントがおざなりだから、会社にお金が残らない。結果としてそのホームページ制作会社が繁栄しない・・・という事例はこの12年間、本当に沢山見てきました。
もしかすると私も途中までその道を歩んでいたのかもしれません。
1社でも多くのホームページ制作会社が「中小企業への真のお役立ち」ができるようになること。そして、日本の企業の大多数を占める中小企業が自らの想いと強みを表現することで元気になること。それがホームページ制作業界で10年働いてきた私の願いです。
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